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「この会社で働く“人”を伝えるために、写真でできること」
― 企業の空気は、言葉よりも先に写る ― 会社の魅力を伝えたい。 でも、言葉だけではなかなか伝わらない。 そんな悩みを抱えている企業は少なくありません。 実際に伝わっているのは、 「どんな人が、どんな表情で働いているのか」。 会話の空気感や、笑顔の距離感だったりします。 今回の写真は、インタビュー中のやりとりを切り取ったものです。 作り込まれた表情ではなく、その人らしさが自然に滲み出る瞬間。 こうした写真は、採用ページや社員紹介、オウンドメディアなど、企業のさまざまな場面で長く使われていきます。 それこそが、企業の信頼や魅力につながると、私は考えています。 企業の魅力は、数字や実績だけでは測れません。 そこにいる人の表情や、言葉の温度、空気感。 それらが合わさって、初めて「伝わる企業」になります。 岩瀬写真館では、企業の中にある“日常”や“人らしさ”を大切にしながら、採用・広報に使える写真を撮影しています。 ・社員紹介 ・インタビュー撮影 ・採用/広報用写真 ・オウンドメディア用素材 「どんな写真が必要か、まだ固まっていない」 そんな段階からでも
1月7日


写真を残す意味を、改めて考える冬
冬は、写真家にとって少し静かな季節かもしれません。 七五三やお宮参りの賑わいが一段落し、シャッターを切る回数も、言葉を交わす人の数も、自然と少なくなる。 だからこそ、この季節になると、決まって考えることがあります。 「なぜ、写真を残すのか」「自分は、何のために写真を撮っているのか」 今回はそんなことを考えてみたいと思います。 「自ら握ったおみくじ」 「写真は未来に向けた贈り物」 写真は、撮った“その瞬間”のためだけのものではありません。 数年後、十数年後、あるいは、もっと先の未来に、誰かがそっと見返したときに、初めて本当の意味を持つものだと思っています。 ・この日、どんな空気だったか ・どんな表情で笑っていたか ・隣に、誰が立っていたのか 記憶は少しずつ薄れていくけれど、写真だけは静かにその時間を留め続けてくれる。 写真は、 未来の自分や、未来の家族への手紙 のようなものなのかもしれません。 「この子もきっといつか写真を見返す時が来る」 「当たり前の日常ほど、尊い」 「特別な日じゃないから」「今は忙しいから」 そう思って、写真を残さないまま過ぎて
1月5日
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