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東京で自然な七五三写真を残すなら|兄弟の笑顔あふれる出張撮影
屈託のない笑顔とはこのこと☺︎ 最初は少し緊張していた男の子が、お兄ちゃんたちに囲まれて、だんだんいつもの笑顔になっていく。 今回の七五三撮影は、そんな“心がほぐれていく時間”を写真に残せた一日でした。 最初は、ちょっとだけ緊張してた。 慣れない袴。少し特別な空気。 「ちゃんとできるかな?」っていう気持ちが、表情から伝わってきました。 でも、その空気を変えてくれたのは、隣にいたお兄ちゃんお姉ちゃんたち。 ふざけ合ったり、笑わせたり、時にはぎゅっと抱きしめたり。 そのやり取りが本当に自然で、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。 特別な演出をしなくても、家族の空気感って、ちゃんと写真に写るんだなあと改めて感じた瞬間でした。 この時はちょっとまだ緊張気味 心強い兄弟たちに囲まれて少しずつらしくなってきました 強力なアイテムを手にして! “いい写真”より、“その子らしい写真”を。 七五三撮影というと、「しっかり並んで笑う写真」をイメージする方も多いかもしれません。 もちろん記念写真も大切。 でも僕は、それ以上に、 ・ふとした仕草・兄弟で笑い合う瞬
5月29日


東京で自然な家族写真を撮りたい方へ|出張撮影という選択
「ちゃんとした写真を残したいけど、スタジオだと少し緊張してしまいそう」 「子どもが自由に動ける中で、いつもの笑顔を残したい」 そんな風に感じたことはありませんか? 東京で家族写真を考えると、まず思い浮かぶのはスタジオ撮影かもしれません。 でも実は今、“出張撮影”という選択をするご家族が増えています。 この記事では、東京で自然な家族写真を残したい方へ向けて、出張撮影の魅力やおすすめの理由をお伝えします。 日常の風景を少し俯瞰して 出張撮影とは?|東京で増えている新しい家族写真のかたち 出張撮影とは、カメラマンがご指定の場所へ伺い、公園や神社、ご自宅などで写真を撮るスタイルのことです。 東京には自然を感じられる場所がたくさんあります。 ・昭和記念公園 ・井の頭公園 ・代々木公園 ・近くのいつもの公園や散歩道 こうした場所で撮る写真は、「その家族らしい空気」がそのまま写るのが特徴です。 自然な家族写真が残せる理由 ① 子どもがリラックスできる 慣れないスタジオだと、どうしても緊張してしまうお子さまも多いです。 でも外での撮影なら、走ったり遊んだりしなが
4月26日


立川諏訪神社でお宮参り撮影|当日の流れと写真事例を紹介【多摩エリア出張撮影】
赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切な行事「お宮参り」。 当日はどんな流れ? 写真はいつ撮るのがいい? 赤ちゃんが泣いたらどうしよう… はじめての育児の中で迎える行事だからこそ、不安もありますよね。 この記事では、 立川諏訪神社で実際に撮影したお宮参り写真 とともに、当日の流れを分かりやすくご紹介します。 多摩エリアでお宮参りを予定しているママ・パパの参考になれば嬉しいです。 立川諏訪神社がお宮参りにおすすめな理由 立川駅からアクセスしやすく、それでいて境内は静かで落ち着いた空気。 立川諏訪神社は、 木漏れ日がきれいに入る境内 移動距離が短く赤ちゃんに優しい 混雑しすぎない安心感 があり、自然な家族写真を残すのにとても相性の良い神社です。 「写真撮影」というより、 家族の時間をそのまま残せる場所 だと感じています。 お宮参り当日の流れ(実際の撮影例) 今回のご家族の1日を例にご紹介します。 ① 神社到着|まずはゆっくり慣れる時間 到着してすぐ撮影はしません。 赤ちゃんも、ご家族も、まずは空気に慣れる時間。 自然に会話しながら、その日の雰囲気を整えて
4月7日


お宮参り写真はいつ撮る?プロカメラマンがベストなタイミングを解説【多摩エリア対応】
赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切な行事「お宮参り」。 「写真はいつ撮るのが正解?」 「生後30日じゃないとダメ?」 「赤ちゃんやママの体調が心配…」 そんな疑問を持つご家族はとても多いです。 この記事では、お宮参り撮影を数多く担当してきたプロカメラマン目線で、 ✅ お宮参り写真のベストな時期 ✅ 後悔しない撮影タイミング ✅ 多摩エリアでの撮影ポイント を、やさしく分かりやすく解説します。 お宮参り写真は「生後30日前後」が基本 一般的なお宮参りの目安は以下です。 男の子:生後31日頃 女の子:生後32日頃 これは昔からの風習によるものですが、現代では必ず守る必要はありません。 実際の撮影では、 👉 生後1〜3ヶ月で行うご家族が最も多いです。 理由はとてもシンプル。 ママの体調が回復している 赤ちゃんの外出に慣れてくる 表情が少しずつ出てくる つまり、家族みんなが安心して過ごせる時期=ベストタイミングなんです。 プロカメラマンおすすめの撮影時期(結論) 結論から言うと… ◎おすすめは「生後45日〜90日」 この時期は撮影成功率がとても高いです
3月28日


立川諏訪神社で七五三撮影|当日の流れと写真事例を紹介
七五三は、子どもの成長を家族みんなでお祝いする大切な節目。 今回ご紹介するのは、立川諏訪神社での七五三ロケーション撮影です。 「どんな雰囲気で撮れるの?」 「子どもが飽きないか心配…」 「家族写真も自然に残したい」 そんなママたちの参考になるよう、 当日の流れと実際の写真事例を交えてご紹介します。 ______________________ 家族の“絆”が自然に写った七五三撮影 この日の撮影は、とても仲の良いご家族。 パパ・ママだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんも参加され、 終始笑顔があふれる時間になりました。 お姉ちゃんたちが妹ちゃんの手を引いたり、 笑わせたりする姿がとても印象的で、 「写真を撮る」というより、家族の時間をそのまま残す撮影になりました。 七五三は主役のお子さまだけでなく、 家族の関係性が一番表れる日でもあります。 __________________ 立川諏訪神社が七五三撮影におすすめな理由 立川エリアで七五三撮影を検討している方に、 立川諏訪神社はとてもおすすめの神社です。 ✔ 長い参道でロケーション撮影ができる...
3月26日


家族写真を残す意味とは?フォトグラファーが「写真を仕事にした理由」
家族写真を残す意味を考えたことはありますか? 「写真って本当に必要なのかな」「スマホでも十分じゃない?」 そう感じたことがある方も多いかもしれません。 今は誰でも簡単に写真を撮れる時代です。それでも、あえてプロに撮影を依頼する人が増えています。 この記事では、フリーランスフォトグラファーである私が、なぜ写真を仕事にしようと思ったのか、そして写真が持つ本当の価値についてお話しします。 長く続かなかった自分が、唯一続けている仕事 昔の私は、何かを始めても長く続かないタイプでした。 夢中になっても、ふとしたきっかけで別の方向へ向かってしまう。そんな自分に劣等感を抱いていた時期もあります。 そんな中で、不思議なことに唯一続いているのが「写真」でした。 なぜ写真だけは続いているのか。今でも時々考えることがあります。 写真との出会いは、何気ない日常だった 学生時代、使い捨てカメラを持って学校へ行ったことが始まりでした。 友達との放課後、何気ない瞬間を撮るだけで、その時間が形として残る。 ただシャッターを押しただけなのに、あとから見返すと、その時の空気や感情ま
3月23日


「この会社で働く“人”を伝えるために、写真でできること」
― 企業の空気は、言葉よりも先に写る ― 会社の魅力を伝えたい。 でも、言葉だけではなかなか伝わらない。 そんな悩みを抱えている企業は少なくありません。 実際に伝わっているのは、 「どんな人が、どんな表情で働いているのか」。 会話の空気感や、笑顔の距離感だったりします。 今回の写真は、インタビュー中のやりとりを切り取ったものです。 作り込まれた表情ではなく、その人らしさが自然に滲み出る瞬間。 こうした写真は、採用ページや社員紹介、オウンドメディアなど、企業のさまざまな場面で長く使われていきます。 それこそが、企業の信頼や魅力につながると、私は考えています。 企業の魅力は、数字や実績だけでは測れません。 そこにいる人の表情や、言葉の温度、空気感。 それらが合わさって、初めて「伝わる企業」になります。 岩瀬写真館では、企業の中にある“日常”や“人らしさ”を大切にしながら、採用・広報に使える写真を撮影しています。 ・社員紹介 ・インタビュー撮影 ・採用/広報用写真 ・オウンドメディア用素材 「どんな写真が必要か、まだ固まっていない」 そんな段階からでも
1月7日


写真を残す意味を、改めて考える冬
冬は、写真家にとって少し静かな季節かもしれません。 七五三やお宮参りの賑わいが一段落し、シャッターを切る回数も、言葉を交わす人の数も、自然と少なくなる。 だからこそ、この季節になると、決まって考えることがあります。 「なぜ、写真を残すのか」「自分は、何のために写真を撮っているのか」 今回はそんなことを考えてみたいと思います。 「自ら握ったおみくじ」 「写真は未来に向けた贈り物」 写真は、撮った“その瞬間”のためだけのものではありません。 数年後、十数年後、あるいは、もっと先の未来に、誰かがそっと見返したときに、初めて本当の意味を持つものだと思っています。 ・この日、どんな空気だったか ・どんな表情で笑っていたか ・隣に、誰が立っていたのか 記憶は少しずつ薄れていくけれど、写真だけは静かにその時間を留め続けてくれる。 写真は、 未来の自分や、未来の家族への手紙 のようなものなのかもしれません。 「この子もきっといつか写真を見返す時が来る」 「当たり前の日常ほど、尊い」 「特別な日じゃないから」「今は忙しいから」 そう思って、写真を残さないまま過ぎて
1月5日


「春の七五三という選択|3月に撮る、家族の記念写真」
好きな場所で愛する家族と こんにちは! 岩瀬写真館です☺︎ 今回は3月のあたたかな日差しの中で撮影した七五三の撮影事例をご紹介☘️ 七五三は秋だけじゃなく、どの時期で撮影しても大丈夫です。 3月の春の七五三は混雑を避けてお子さまのペースでお参りできる穏やかな時期。 家族の自然な表情と、やさしい時間を写真に残しました。 まだ少し緊張の面持ちで。 混雑も少なく、お子さまのペースに合わせて過ごせる春の七五三は、穏やかに写真を残したいご家族にとって、とても良い時期だと感じています。 つん つんつん ☺︎ 最近では、七五三をあえて春に行うご家族も増えてきました。 秋の混雑を避けて、お子さまの体調やご家族の予定に合わせて、無理のないタイミングでお参りをする。 そんな選択も、ひとつの「家族らしさ」だと思います。 春の七五三は、写真を通してそのご家族らしい時間を残せる、とてもおすすめの時期です。 3年前はお姉ちゃんの七五三で そして今年 実はこの場所、3年前はお姉ちゃんの七五三を撮影させていただきました。 今ではちっちゃいギャルになって(笑)お姉さん感も増し増し
2025年12月21日


七五三はいつ準備する?|1月から始める七五三撮影という選択(多摩エリア)
こんにちは!出張岩瀬写真館のイワセです! 今回の記事は、これから七五三を迎えるご家族にとって、 少し肩の力が抜けるきっかけになれば嬉しいです。 ⚪︎七五三は、もっと自由でいいと思っています 七五三というと、「秋にお参りして、写真を撮るもの」そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。 でも実は、七五三は もっと自由で、その家族のペースでいい行事 だと僕は思っています。 2月に撮影した七五三も、その子らしい表情や、ご家族の穏やかな空気が流れるとても大切な時間でした。 この記事では、 なぜ七五三の準備を1月から始めることをおすすめしているのか 、そして「ちゃんと残せた」と思える写真について、フォトグラファーとしての視点でお話ししたいと思います。 神社についたらまずは神様にご挨拶を 絵馬に願いを込めて 筆を走らせます 神様に届きますように 七五三の撮影は、いつもこんなふうに静かな時間から始まります。 着物に袖を通して、いつもと違う空気の中で、少し背筋が伸びるその瞬間も、今しか残せない大切な姿。 お母さんも着たお着物で ⚪︎2月に撮影した七五三で
2025年12月13日


【お宮参り|松戸神社】家族のはじまりを祝う、やさしい時間
春のやわらかな陽ざしの中、松戸神社でお宮参りの撮影をさせていただきました! この日は新緑がとてもきれいで、まるで木々が家族の門出を祝福してくれているようでした🌿 皆さんビシッときまっています! ■ 松戸神社で迎える“はじめての参拝” 初めに参拝されるおじいちゃんおばあちゃんの後ろ姿。 その背中には、長い年月を経て家族を見守ってきた優しさと、新しい命への祈りが静かに重なっていました。 神社特有の木の香り、鈴の音、そして心地よい風。 赤ちゃんにとっても、初めて触れる“日本の祈り”の風景です。 3人で初めての記念写真 ■ 家族で迎える、大切な節目 抱っこするお母さんの腕の中で、すやすや眠る小さな命。 その姿に、自然とみんなの表情がやわらかくなっていきます。 「おめでとう」「よく来たね」 そんな言葉が、写真を通して聞こえてくるような、温かい時間でした☺︎ 三世代! ■ 優しい色の着物と、穏やかな時間 お母さんの淡い桃色の訪問着と、おばあちゃんたちの優しい緑の着物。 世代を超えて受け継がれていく“和”の美しさも、お宮参りの魅力のひとつです。...
2025年10月16日


【撮影レポート】和装と制服で残す、特別なハタチの記念写真|千葉の海辺にて
こんにちは! 多摩エリアを拠点に活動しているフォトグラファーの岩瀬貴英です! 今回は、制服姿と和装姿、それぞれの大切な「今」をかたちに残すハタチの記念撮影を地元千葉で行いました! 時間帯や天気にも恵まれて、静かで心地よい空気の中、自然と笑顔がこぼれる、そんな素敵な時間になり...
2025年8月2日


【お宮参り撮影レポート】朱の鳥居とやわらかな光に包まれて|多摩エリア中心に活動中のフォトグラファーより
こんにちは! 岩瀬写真館のイワセです。 今回は、横浜市にある神社でのお宮参り撮影をご紹介します。 私は普段、多摩エリアを拠点に活動していますが、ご縁をいただき、神奈川県内へも出張させていただきました。 吸い込まれそうな眼差し 神鳥前川神社(シトドマエカワ)...
2025年7月16日


【お宮参り写真】姉弟の絆がはじまる日|家族の笑顔があふれるお宮参り撮影
こんにちは! 出張岩瀬写真館のイワセです! この日は、ご家族の お宮参りの記念撮影 でした。 ご両親とお姉ちゃん、そして生まれたばかりの弟くん。 場所はパパもお宮参りで参拝した八王子の諏訪神社。 澄んだ空気の中で、ご家族の笑顔があふれる、あたたかなひとときとなりました。...
2025年7月14日


【七五三撮影レポート】神鳥前川神社にて、笑顔が可愛い3歳さんと弟くんの初めての袴姿
こんにちは! 出張岩瀬写真館のイワセです☺︎ 先日、横浜市に鎮座する**神鳥前川神社(しとどまえかわじんじゃ)**にて、七五三の出張撮影をさせていただきました。 由緒ある神鳥前川神社の一ノ鳥居 主役は3歳の女の子。境内に着いた瞬間からにっこにこで、とっても人懐っこくて、笑顔...
2025年6月21日


バースデーフォト @自宅撮影にて
こんにちは! イワセです。 今回は個人的におすすめな、自宅で撮るバースデーフォトをご紹介します☺︎ この日、パパは仕事が忙しくママとふたりでの撮影となりましたが、ふたりだからこそ残せる空気感とママの愛が映せたかなと思います。 とにかく動き回る! ベランダから入る優しい光と。...
2025年5月13日


相模原公園にてファミリーフォト
こんにちは! 岩瀬です。 今回は相模原公園にて撮影です。 広大な敷地面積を誇り、この日はイベントが開催されていてたくさんの家族連れで賑わっていました。 これから増えるもう1人の家族と 撮影させていただいたこちらのご家族はいつも節目節目で呼んでくれます。...
2025年5月7日


初春の昭和記念公園
こんにちは。 出張岩瀬写真館のイワセです。 春を超えて初夏を感じる季節になってきました。 昼間はすっかり半袖で過ごせそうな暑さになってきましたね☺︎ さて、多摩エリアの撮影といえば昭和記念公園。 本日はこちらの写真をご紹介します。...
2025年4月19日


雨の七五三もまたよろし。横浜総鎮守、伊勢山皇大神宮にて
こんにちは! イワセです! 今回は雨の七五三ということで、場所は横浜総鎮守、伊勢山皇大神宮にて撮影を行いました。 当初は日程変更を検討したそうですが、いろいろな事情が重なりこの日しかないということで決行となりました! 流行りのポーズにて 多少の雨でも主役にとっては関係なし!...
2025年4月6日


ここに立つまでの日々。
こんにちは! イワセです。 さて、今回は結婚式撮影についての記事です。 場所は舞浜。 千葉県人が誇る日本有数のリゾート地です! 当初、結婚式をする場所はここではなく別の場所でした。 なぜこの場所になったのか。 それには全国民が振り回されたと言っても過言ではない出来事、コロナ...
2024年9月1日
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