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東京で自然な七五三写真を残すなら|兄弟の笑顔あふれる出張撮影

  • 5月29日
  • 読了時間: 3分
和装の男の子を後ろの兄が両頬をつまみ、前の子が目を細めて大笑いする、明るい室内のアップ写真
屈託のない笑顔とはこのこと☺︎

最初は少し緊張していた男の子が、お兄ちゃんたちに囲まれて、だんだんいつもの笑顔になっていく。

今回の七五三撮影は、そんな“心がほぐれていく時間”を写真に残せた一日でした。


最初は、ちょっとだけ緊張してた。


慣れない袴。少し特別な空気。

「ちゃんとできるかな?」っていう気持ちが、表情から伝わってきました。


でも、その空気を変えてくれたのは、隣にいたお兄ちゃんお姉ちゃんたち。


ふざけ合ったり、笑わせたり、時にはぎゅっと抱きしめたり。

そのやり取りが本当に自然で、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。


特別な演出をしなくても、家族の空気感って、ちゃんと写真に写るんだなあと改めて感じた瞬間でした。


着物姿の幼い男の子が、花柄の着物を着た大人の手を握り、屋外で静かに立っている。緊張気味で神妙な表情。
この時はちょっとまだ緊張気味
和装の少女とスーツ姿の男児3人が神社前に並び、晴れやかに記念撮影している
心強い兄弟たちに囲まれて少しずつらしくなってきました
白い扇子の向こうで目を細めて笑う子ども。青い服を着ており、室内の背景はぼけている。
強力なアイテムを手にして!

“いい写真”より、“その子らしい写真”を。


七五三撮影というと、「しっかり並んで笑う写真」をイメージする方も多いかもしれません。


もちろん記念写真も大切。

でも僕は、それ以上に、

・ふとした仕草・兄弟で笑い合う瞬間・ママを見て安心した表情

そんな“その子らしさ”を残したいと思っています。


今回も、最初はかたかった表情が、撮影が進むにつれてどんどん柔らかくなっていきました。


最後には、あの大きな笑顔。


きっと数年後に見返した時、「この時こうだったよね」って、家族で笑いながら話せる写真になってくれる気がしています。


白い壁の前で、着物姿の男の子を中心に3人の男の子が重なって笑顔を見せている。
七五三の主役は彼だけど、お兄ちゃんたちも交えて
赤い柱と黒い格子戸の前で、制服姿の少年2人と袴姿の男の子が腕を組んで並び、日差しの中で微笑んでいる
並んで立つと幼さがよく伝わり本当に可愛いんです
神社の朱色の回廊で、花柄の着物の少女と袴姿の少年が手をつなぎ、笑顔で立っている。
お姉ちゃんとの時間が一番嬉しそうだったような

七五三は、“成長を残す日”


気づけば大きくなっていく子どもたち。

今しかない表情や距離感は、本当に一瞬です。


だからこそ、少し照れながら笑う顔も、兄弟でじゃれ合う姿も、ママの手をぎゅっと握る瞬間も、全部まるごと残してあげたいと思っています。


写真を見返した時に、「楽しかったね」だけじゃなく、“あの時の空気”まで思い出せるような写真を。


そんな想いで、一組一組撮影しています。


神社の拝殿前で、花柄の着物の母と袴姿の子どもが手をつなぎ、笑顔で立っている。しめ縄と紙垂が見える】【。
でもやっぱりママが一番だよね
「日枝神社」の門前で、スーツ姿の父母と着物の女性、子ども3人が記念撮影。しめ縄と朱塗りの社殿が背景。
絵になる家族写真
神社の前で着物姿の男の子が座り、目を閉じて大きく笑っている。木札に「祝七五三 日枝神社」とあり、背景はぼけた社殿。
多摩エリアが拠点ですがご要望があればどこへでも!

東京で自然な七五三写真を残したい方へ


「写真が苦手で心配…」「子どもが人見知りで…」そんなご相談をいただくことも多いです。


でも大丈夫です。

無理にポーズを作るのではなく、お子さんのペースに合わせながら、家族らしい時間を一緒に残していきます。


「今しかない時間を、ちゃんと残しておきたい。」そう思った時に、ふと思い出してもらえる存在でありたいと思っています。


七五三という特別な一日が、“撮って終わり”ではなく、何年先も家族の心を温める写真になりますように。


東京で七五三の出張撮影を行っています。

ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください☺︎



青い番傘を持って笑う和装の男の子。白い壁の前で、傘と人物の影が長く伸びている。
撮影は遊びながらが一番です





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