七五三はいつ準備する?|1月から始める七五三撮影という選択(多摩エリア)
- 2025年12月13日
- 読了時間: 3分

こんにちは!出張岩瀬写真館のイワセです!
今回の記事は、これから七五三を迎えるご家族にとって、
少し肩の力が抜けるきっかけになれば嬉しいです。
⚪︎七五三は、もっと自由でいいと思っています
七五三というと、「秋にお参りして、写真を撮るもの」そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。
でも実は、七五三はもっと自由で、その家族のペースでいい行事だと僕は思っています。
2月に撮影した七五三も、その子らしい表情や、ご家族の穏やかな空気が流れるとても大切な時間でした。
この記事では、なぜ七五三の準備を1月から始めることをおすすめしているのか、そして「ちゃんと残せた」と思える写真について、フォトグラファーとしての視点でお話ししたいと思います。




七五三の撮影は、いつもこんなふうに静かな時間から始まります。
着物に袖を通して、いつもと違う空気の中で、少し背筋が伸びるその瞬間も、今しか残せない大切な姿。

⚪︎2月に撮影した七五三で感じたこと
2月は一般的な七五三シーズンから少し離れた時期でした。
その分、境内は落ち着いていて、お子さんのペースに合わせながらゆっくり撮影することができました。
七五三は、決まった「時期」に合わせるものではなく、その家族にとって心地よいタイミングでいいのだと、改めて感じた一日でした☺︎

きちんと立つ姿、少し誇らしげな表情。
でも、その奥にはまだ幼さも残っていて、そのバランスがとても愛おしかった。
七五三は「成長の途中」を祝う行事。
大人になりきる前の、この一瞬を残せることが何より大切だと思います。


撮影の合間に、ほっと一息つく時間。
ずっと頑張らなくて大丈夫、ほっと一息つきながら、七五三の一日を過ごしてもらえたら☺︎



「ちゃんとした写真」だけが、記念写真ではないと思っています!
ふとした瞬間に出る、くしゃっとした笑顔や、我慢せずに出てきた表情。
数年後に見返したとき、きっと一番その子を思い出すのは、こういう写真かもしれません☺︎

写真は「止まった一枚」だけれど、その前後の時間や、笑い声まで思い出せる写真を残したい。
そんな気持ちでシャッターをきっています。

七五三は、子どもだけの行事ではなく、家族の時間でもあります。
この日を迎えられたこと、そのものが家族にとっての大切な記憶になりますように。

⚪︎七五三の準備は、なぜ1月からがおすすめなのか
七五三の準備を1月から始めることは、早く予約を取るためではありません。
・日程を焦らずに決められること
・子どものペースを優先できること
・「どんな写真を残したいか」を家族で話せること
そうした時間を大切にできるからです。
七五三の準備を早く始めることは、
家族で話す時間を持ち、
子どものペースを大切にしながら、
その日を迎えるまでの時間も含めて
ちゃんと味わうためだと思っています。
2月に撮影したこの七五三も、静かな時間の中で、その子らしい表情が自然とあふれていました。
七五三は一度きりの行事。
だからこそ、「ちゃんと残せた」と思える形を一緒に考えていけたら嬉しいです。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
七五三は、正解がひとつに決まっている行事ではありません。
少し先の七五三について、気軽に相談してもらえたらと思っています。
「七五三撮影について相談してみる」
⇩




コメント