【撮影レポート】和装と制服で残す、特別なハタチの記念写真|千葉の海辺にて
- 2025年8月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
多摩エリアを拠点に活動しているフォトグラファーの岩瀬貴英です!
今回は、制服姿と和装姿、それぞれの大切な「今」をかたちに残すハタチの記念撮影を地元千葉で行いました!
時間帯や天気にも恵まれて、静かで心地よい空気の中、自然と笑顔がこぼれる、そんな素敵な時間になりました。


緊張の面持ちの支度風景
翌年の成人式に向けたハタチの記念写真。
今日を特別な日にするため、しぅかり時間をかけてお仕度中です☺︎

和装と紅葉が美しく重なる、彼女のソロショット
まずご紹介したいのが、彼女の和装姿。
赤と黒の着物に、和傘を添えた姿はとても華やかで、そこにふんわりと紅葉の色がかぶさって…
まるで一枚の絵のようなカットになりました☺︎
手元や目線に少し照れも感じられて、それがまた「今だけの表情」だなぁと。
撮影している僕も、思わず見とれてしまいました☺︎


制服姿が語る、これからの決意と歩み
次に、制服に身を包んだ彼のソロカット。
きりっとした立ち姿に、その場の空気が引き締まるようでした。
「きっとここまで、色んな努力を重ねてきたんだろうな」
そんなことを考えながら、ただ格好良さを撮るのではなく、“今この瞬間の彼自身”をきちんと残したいと思ってシャッターを切っていました。
凛々しい表情と笑顔のギャップも素敵です☺︎


ふたりが並んだとき、景色がやさしくなる
夕暮れの千葉の海。
ゆったりとした波音を背景に、ふたりが並ぶツーショットは、撮っている僕が一番心動かされた場面でした。
見つめ合ったり、笑い合ったり、何気ない仕草のひとつひとつが、その人らしさを映している。
写真って「誰かの生きた証」なんだなと、改めて思わされました。

撮影という体験ごと、思い出にしてほしい
写真は、ただ“写っていればいい”ものじゃないと僕は思います。
その日、その空気、その人らしさがちゃんと残っているか。
それが、何年経っても見返したくなる写真になるかどうかの分かれ目だと感じています。
今回は、おふたりの人生の節目に立ち会わせてもらえたことが、本当にうれしかった☺︎
どうかこの一日が、ふたりにとっても「特別な記憶」となってくれていたら嬉しいです。
撮影をご希望の方へ
「普段の表情のまま、大切な瞬間を残したい」
「せっかくなら、思い出の場所やこだわりの服で撮りたい」
そんな気持ちに寄り添った出張ロケーション撮影をしています。
「どこで撮ればいいかわからない…」という方もご安心ください!
一緒に相談しながら決めていきましょう☺︎
📍出張撮影エリア:多摩地域(立川・八王子・町田など)/千葉/神奈川 ほか
📷撮影ジャンル:記念撮影・成人式・カップルフォト・家族写真 など
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