2026年秋の七五三、まだ間に合います|多摩エリアで七五三の出張撮影をお考えの方へ
こんにちは!
出張岩瀬写真館のいわせです。
こちらの記事を見つけてくださって、ありがとうございます。
2026年秋の七五三について、少しずつお問い合わせをいただくようになってきました。
「そろそろ七五三の撮影を考えないと……」
「土日しか無理かな?」
「神社で撮影したいけど、混雑がちょっと心配」
そんな方も多い時期だと思います。
そこで今回は、2026年秋の七五三の空き状況と、僕が七五三の出張撮影でおすすめしている「平日の七五三」について、少し詳しくお話しします。


2026年秋の七五三、まだ撮影できます!
現在の空き状況はこちらです↓
・10月
土日・平日ともに、まだご案内可能です。
・11月
土日を中心に少しずつご予約が入っていますが、まだご案内可能な日があります。
・12月
土日・平日ともに、まだご案内可能です。
七五三といえば11月を思い浮かべる方が多いと思いますが、10月や12月に七五三の写真を残すのももちろんおすすめです。
特に最近は、混雑を避けるために時期を少しずらして撮影されるご家族も増えています。
「11月じゃないと七五三じゃないのかな?」
と思っている方は、ぜひ10月・12月の撮影も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?



七五三の出張撮影は「平日」がおすすめです!
お仕事や幼稚園・保育園の都合で、どうしても土日しか難しいご家庭も多いと思います。
もちろん土日の撮影も大歓迎です!
ただ、もし予定を調整できるのであれば、僕は七五三の撮影を平日にすることをおすすめしています。
その理由は、単純に「空いているから」だけではありません。
七五三は、普段とは違う着物を着て、慣れない場所に行って、写真を撮って、ご祈祷をして……と、お子さんにとって意外と体力を使う一日です。
だからこそ、できるだけ人混みや待ち時間を減らしてあげることが、お子さんが穏やかに過ごせる七五三につながると思っています。
① 神社の人混みを避けやすい
土日、とくに11月の七五三シーズンは、神社がとても賑わいます。
参拝されるご家族が多いだけでなく、七五三の撮影をしているご家族も増えます。
人が多い場所では、
「こっち向いて!」
「もう少しだけ頑張って!」
と、お子さんにお願いする場面も増えてしまいがちです。
一方、平日は比較的ゆったりしているため、周りを気にせず撮影できる時間が作りやすくなります。
もちろん神社や時期によって混雑状況は変わりますが、「人が少ない日に撮影する」というだけでもお子さんへの負担を減らせる可能性があります。
② 写真を撮れる場所の選択肢が増える
七五三の出張撮影では、神社の境内を歩きながらその日の状況やお子様の様子に合わせて撮影場所を決めていきます。
土日などで境内が混雑していると、
「ここで撮りたい!」
と思っても、他の参拝者や別の撮影グループがいることがありますが、平日なら比較的ゆったりと境内を使えるため、
「今のお子さんの表情がいいから、ここでもう一枚撮ろう」
というように、その日の流れに合わせて撮影しやすくなります。
七五三は、決められたポーズをきれいに撮るだけではありません。
お子さんが笑った瞬間。
家族みんなで歩いている姿。
ふとお父さんやお母さんを見た表情。
そういった何気ない時間こそ、後から見返したときに大切な写真になると思っています☺︎
③ ご祈祷の待ち時間を短くできる可能性がある
七五三シーズンの土日は、ご祈祷を待つご家族で神社が混雑することもあります。
小さなお子さんにとって、何十分も静かに待つことは簡単ではありません。
それは着物を着ているとなおさら。。。
平日であれば、土日よりも比較的スムーズにご祈祷を受けられる可能性があります。
もちろん神社によって受付方法や混雑状況は異なりますので、事前に確認しておくと安心です。
④ 駐車場の混雑も避けやすい
小さなお子さんを連れての七五三では、車で神社へ向かうご家族も多いと思います。
そこで意外と大変なのが、駐車場です。
七五三シーズンの土日になると、神社によっては駐車場が混雑してしまうこともあります。
「駐車場に入るまでに時間がかかった」
「遠い駐車場に停めることになった」
となると、撮影が始まる前からお子さんが疲れてしまうことも。
平日なら、こうした移動時のストレスも比較的減らしやすくなります。


「子どもが疲れないこと」も七五三では大切
七五三の撮影で、僕が一番大切にしていることがあります。
それは、写真をきれいにのこすことだけではありません。
主役のお子さんが、
「今日は楽しかった!」
と思える一日になってほしいと思っています。
だから撮影中も、カメラ目線の写真ばかりではなく、
歩いたり、遊んだり、家族と話したり。
その中で自然に生まれる表情を撮影していきます。
せっかくの七五三。
「写真を撮らなきゃ」
と頑張りすぎるよりも、
家族みんなで穏やかに過ごした時間そのものを写真にのこす。
僕はそんな七五三の撮影が好きです。


11月に撮れなくても大丈夫です
「七五三は11月にやるもの」
というイメージが強いですが、必ず11月でなければいけないわけではありません。
10月に少し早めに撮影する。
12月に混雑が落ち着いてから撮影する。
あるいは、時期をずらして翌年の1月・2月に撮影する。
実際に僕も、1月や2月に七五三の撮影をさせていただいたことがあります!
ご家族の予定やお子さんの体調、混雑状況などを考えて、無理のないタイミングで撮影するのも一つの選択肢です。
六曜や時期をあまり気にされないのであれば、「家族にとって一番いい日」を選んでみてください。
以前、1月から七五三の撮影をするという選択についても記事を書いていますので、よかったら参考までに☺︎



多摩エリアで七五三の出張撮影をお考えの方へ
多摩エリアには、七五三の写真を残せる素敵な神社や場所がたくさんあります!
日野・立川・八王子・多摩・府中・町田など、周辺地域で七五三の出張撮影をお考えの方も、お気軽にご相談ください!
「どこの神社で撮影したらいい?」
「平日と土日、どちらがいい?」
「子どもがちゃんと撮影できるか心配……」
「七五三の撮影って何を準備すればいい?」
そんな撮影前のちょっとした疑問も大歓迎です!
初めての七五三だからこそ、分からないことがあって当然だと思います。
ご家族にとって無理のない形で、七五三の日を一緒に考えていけたら嬉しいです☺︎
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2026年秋の七五三撮影をご検討中の方へ
2026年の七五三シーズンも、少しずつお問い合わせが増えてきています。
特に11月の土日はご予約が集中しやすいため、希望日が決まっている方は早めのご相談がおすすめです。
一方で、10月・12月や平日であれば、まだ比較的日程を調整しやすい状況です。
「まだ何も決めていないけど相談してみたい」
という段階でも大丈夫です。
お子さんにとっても、ご家族にとっても、穏やかで心に残る七五三になりますように。
2026年秋の七五三撮影をご検討の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!
出張岩瀬写真館
Instagram:@takahide_iwase





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